マイ包丁。

こんにちは、台風去っていいお天気ですね 😛
浅野です。

おととい、お休みだったので、ずっと欲しかった念願の「マイ包丁」を買いに、
&包丁研ぎ教室へ行ってきました。
和食の料理人さんなら誰もが知っている、京都の「有次(ありつぐ)」さんです。
包丁が有名だとは思いますが、鍋、おろしがねなどいろいろ扱ってみえます。

最初の1本目、ということで、万能包丁の三徳牛刀包丁、18センチを。
そして、名前を彫ってもらいました!!!
念願の「マイ包丁」 😆

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ちゃんとお手入れすれば、20年、30年と使えるそうです。
ステンレスと鋼を組み合わせたタイプは、さびがでないから手入れが楽です、
とオススメされたのですが、せっかく買うなら。と「鋼」のみで、
さびがでやすい方のタイプを選びました。
使い終わったら、しっかり磨いて水気を拭いて、乾かしてからしまう!
その基本を守るように。ちゃんと使えば包丁がなくなるまで使えるからね、と。
はい。がんばります。

早速家に帰って使ってみましたよ!!
感動ですねっ。この切れ味 😯
包丁でこんなにも変わるものかとびっくり。
すっ~と力かけなくても切れる。
切れる時の音も違うし、まっすぐに切れる。
楽しくなってきて、いつもよりお味噌汁のネギが多くなっちゃいました。

研ぎ教室では、持って行った包丁を見ただけで、
いろいろな研ぎ癖を指摘されて、さすが有次さん、と思いました。

砥石で研いでいるかは見ればすぐわかるとのこと。
この包丁、まっすぐ切れなかったでしょ?といわれ、どきっとしました。
両刃の包丁なのに、持ったときの右の刃ばっかり研ぎすぎていて、
切る時に左にそれてしまう刃の形になっていたそうです。
修正してもらった包丁は、すぱっとまっすぐに切れて、本当に驚き。

研ぐときはそんなに力をかけないでいいみたいです。
ちゃんと研げているか指でさわって確かめながら、丁寧に研ぎます。
持ち方、包丁にあわせた研ぎ方もしっかり教えてもらいました。
人気があって順番待ちですが、無料で教えてもらえます。

包丁を研ぐときは、感謝を込めて、ありがとう。と心で思いながら、
やさしく研いでね。という言葉が、心に残りました。

大事にします!!

有次さんのHP
http://www.aritsugu.com/