6S活動

 おはようございます。近藤です。
 今朝のように、天気が良いと自然と気分も良くなりますね  🙂

 さて、今日は(株)隆祥房で行われている社内活動についてのお話。
 そう、その名も『6S活動』です。
 巷でよく見かける5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を隆祥房流
【整理・整頓・清掃・清潔・習慣・スピード】と6つの“S”にアレンジして
会社全体で活動を行っているのです。
 ISOを取得出来たのも、(6S活動で基盤が出来ていたから)と
個人的には思っています。 😉

 各部門から6Sリーダーを一名ずつ選抜し、部門ごとに一年間の
活動内容を競いあいます。
 ちなみに、前期のメインテーマは“基本に戻る”意味で『3S(整理・
整頓・清掃)』、事務管理部・営業部(合同):Kさん、沢上工場:Yさん、
研究開発部:浅野さん、物流部:Iさん、神野工場:Sさんが
頑張ってくれました 😀

 【6Sチェック】
 チェック表を基に、毎週交代で回ってくる担当者が現場をチェック、
○と×の割合から得点を算出。
 【発表会】
 活動の締めくくりとして①パワーポイントでの発表 ②現場巡回での発表。

 6Sチェックと発表会での得点を合計し、従業員全員参加で行われる
『6S活動表彰式』で優勝チームと準優勝チームが発表されると言う
仕組みです。 :mrgreen:

 前期の表彰式が4月5日に行われたのですが、
 dscf0842.jpg1位:沢上工場 
 dscf0844.jpg2位:研究開発部
 
 入賞出来なかったチームのリーダー&メンバーも、餃子騒動で
現場が大変な中、色々なアイデアで驚かせてくれました。  😯
 
  dscf0027.jpg 
 神野工場:現場巡回で改善点の多さにビックリしました!
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 事務管理部・営業部:全員参加で計画的に改善活動を行ってくれました!
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 物流部:出荷量増で負担の多かった部門ですが、毎月改善を行ってくれました! 
 
 一年間、本当にご苦労様です!!

 今期も既にスタートしているので、どこのチームが優勝するのか、
今から楽しみです。
  dscf0848.jpg(ほぼ)全員集合 😀

そうだ、京都へ行こう!

てなことで、先日京都へ行ってまいりました。
おはようございます、白柏です。

桜の満開の時期を過ぎ、きれいな桜が見られるか
心配だったのですが、まだまだ咲き誇っている木もありました。
ちょうどぽかぽか陽気でいい観光日和です♪

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もちろん、ご紹介するのは京都で食べたおいしいものたち♪
今回一番おいしかったのは、銀閣寺の近くにある
「出町ふたば」の豆餅
(出町ふたばweb

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見てください!このもちもち感!伝わってますでしょうか!?
お餅のやわらかさとお豆の食感、塩加減、あんこの甘さ加減が
とてもいい感じなんです。
お昼ごはん前に行ったので、ひとり1こずつ。
でももっと食べたーい!って思わせる1品でした。

実はここ、研究開発部の浅野さんに教えていただいたお店。
浅野さん、ステキな情報ありがとうございました 🙂

そして、豆餅を食べた後は南禅寺へ。
南禅寺にある湯豆腐 奥丹でお昼ご飯。
(奥丹HP

メインの湯豆腐ももちろんおいしかったのですが、
木の芽田楽がおいしかった~。
他にも胡麻豆腐、とろろ汁、精進揚げ(お野菜の天ぷら)、ご飯、香の物が
付いて、心もおなかも満足です。
運良く、お庭の床机へ通していただき情緒豊かなお食事でした。

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人の多さにはちょっと疲れてしまいましたが
京都、いいですね~。

あ、ひとつ心の痛いお話を耳にしました。
清水寺へ行ったら、舞台の床板に無数の小さな丸い跡が・・・。
なんとそれは女性観光客のヒールの跡だそうです。
ヒールが床を傷つけてしまっているとのこと。
素晴らしい世界遺産がこの先もずっと在り続けられるように、
見る側にも心配りが必要なのかもしれませんね。

浮世絵をみました。

どうも、渡辺です。
もう桜も散ってしまったのに、
ゆたんぽとフリースが手放せないでいます。

ちょっと前の話ですが、、浮世絵を見てきました。
金山駅すぐ前にある名古屋ボストン美術館と、名古屋市美術館の2箇所。

ボストン美術館は「浮世絵名品展」、名古屋市美術館では「北斎展」を開催。

浮世絵ってあたり前ですけど、なんてことない日常の様子が描かれてて、面白いなぁ、と思います。
こんな時代にこたつがあったのか!とか
花火の絵はまわりがとても暗く、花火がとても鮮やかに描かれていたので電気もないから夜は今より暗かったのかな、とか思ったりして楽しみました。

どちらも見て思ったのは、やっぱり北斎って濃い!!
今回他の人の絵と比べてみても、ずっしりとした印象です。
北斎の色使いや筆のタッチ、肉筆画は特にそういう印象を受けます。
大胆、なのに細かいところまでよくよく見てるなぁと。
すごい観察力と表現力。ステキです。

今回特に印象に残っているのは名古屋市美術館にでていたやっぱり北斎の「踊独稽古」の悪玉踊り。

文字から察するに、一人で踊りの練習するときのテキストなのかしらと思いますが、、、かなり気になります。
というかインパクト大です。

はじめはちょんまげを結った男性がふんどしいっちょうの格好で扇子をもって踊ってたと思いますが、途中で「悪」と一面にかかれたお面をつけて踊りだすんです。
(しかも途中でこのお面は殴り捨てるようにとられるようです・・・。)
しかも当時とても流行っていたそう。
きっとこれを見て踊りを覚えた人がたくさんいるのでしょうね。ちょっとどんな踊りか、どんな曲なのか実際に見てみたいです。

久々に美術館を満喫しました♪♪
絵を見るのって楽しいですね。
もう少ししたら春の院展が松坂屋でやるので見にいってきます~。

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