香港の旅

こんにちは、前田よしこです。

昨年の話になりますが、香港へ家族旅行へ行きました。

日本から割と近いこと、ご飯が美味しそうなこと、お買い物が楽しそうだから行先を香港を選びました。

本当は夏に行く予定が出発一週間前にパパのパスポート期限が切れていることに気が付き、秋にリベンジとなりました。

こういう事って本当にあるんですよ。

皆さんもお気をつけください。

夏の香港は相当暑いようなので、逆によかったかもしれませんと前向きに捉えます。

前回の海外旅行(ベトナム)に引き続き、子供たちは街や食べ物に警戒しまくりです。

大人(特に私)は現地のものを食べたいけれど、子供は日系のレストランに行きたがり、戦いが繰り広げられます。

歩いて疲れると子供たちの機嫌も悪くなり、初日の夜はベトナム旅行同様ペッパーランチに行くかと思いきやおなじみのサイゼリアに行きました。

香港のサイゼリア、日本より高いです(;;)

メニューはほぼ同じでした。

あと、ケンタッキー(ナゲットソースが辛い)、パルメナーラ(普通においしいピザ)、パン屋さんでランチパック的なパンを買って食べたりしました。

私は隙を見て現地の物をテイクアウトして食べていました。

職業柄、お店で飲茶を絶対食べたかったのですが、子供たちが許してはくれませんでした。。。

ホテルから歩ける距離に有名なお粥と腸粉のお店があったので、食べなくていいからママどうしても行きたいから一緒に来てと子供たちを説得して朝ごはんを食べに行きました。

現地色強めの町の朝ごはんやさんな感じだったのですが、二人とも警戒を強めてとりあえず私の傍を離れません。

注文して席に着いたのですが、椅子も机も日本のそれとは違う感じで、お店のおば様のしゃべり方も怖かったみたいで下の子が泣きだしました!

そこまで嫌なの!?えー。かわいそうなことしたな。でも食べたいし。うん、ここまできたしどうしても食べたい!

母である自分と一人の食いしん坊としての自分の気持ちが葛藤して忙しいです。

とりあえず、注文したものはいただきます。

お粥のお肉ちょっと赤いけど大丈夫なんだろうかとドキドキしつつ、上の子は挑戦の姿勢を見せて食べだしました!

去年よりも外国に対する警戒心が弱まっている!すごい!

腸粉も現地で食べてみたら皮がくにゃんで味がぽやんとしていて、刻まれているザーサイと食べるとちょうどいい感じ。

 

上の子はザーサイがおいしいと言っていました。

その間、下の子をなぐさめてくれているのはパパです。パパナイス。

その日の昼は友達に勧められたホテルのアフタヌーンティーを食べに行きました。

上の子憧れの初アフタヌーンティーで感激しておりました!

生演奏とかもあって、午前と午後のギャップが激しいです。

下の子もきれいな場所で素敵なアフタヌーンティーをいただけて笑顔が戻りました!

今回も外国の日系レストランの日本との違いの調査が多めでしたが、知らないお菓子を買ってみたり、英語を話す練習ができたり、知らないかわいいお店でお買い物したり、日本で買えないシールを爆買いしたり、貴重な経験ができました。

また機会があったら、今度こそ飲茶を食べに香港へ行ってみたいと思います。

最後に、私が現地で食べたかったものの一つ、「焼売」のおうちで作ることができるレシピをご紹介します。

是非ご家庭で作ってみてください!